林美香足病科クリニックでは

最先端の医療技術と 患者様の視点で

安心と納得のいく治療を提供しています

 足病科とは?

What is Podiatry? 

 

podiatry

 

「足病科」は日本には存在しないので、聞きなれないかもしれません。アメリカ、またヨーロッパは靴社会なので、足の悩みを持つ方も多く、昔から足の治療に対するスペシャリスト「足病医=ポダイアトリスト」が存在します。一般に、足病医は膝下の問題を全てケアする専門医で、水虫・ウイルス性イボ等の皮膚疾患の治療から、巻き爪・爪水虫などの爪疾患の治療、スポーツによる怪我などの整形外科疾患の治療、そして糖尿病による血流障害や神経障害の治療まで、多岐に渡ります。家庭医、内科一般の医師では診断が難しいといわれる症状も、足病医による診断を受けることで、的確な治療をいち早く開始することができます。

足病科は、できる限り手術を行わず、おおごとになる前に手を打つことで、痛みなく歩行できる生活を応援し、好きなスポーツを思い切って楽しむなど生活の質を向上させてくれる重要な「科」です。症状によっては手術が避けられないケースもありますが、大抵の場合は予防をしっかり行うことで、手術を行わずに済む場合がほとんどです。

 

参照:「足病医とは?」(英語)  米国足病医学会ウェブサイトより

足の悩み・トラブル

スポーツ障害

足の捻挫

骨折・疲労骨折

足底筋膜炎

かかとの痛み

アキレス腱断裂

関節炎・腱鞘炎

足の変形

外反母趾

内反小趾

ハンマー趾

偏平足

ハイアーチ

リウマチ

その他の悩み

多汗症

足のむくみ

神経痛

脚長差

通風

糖尿病・創傷ケア

 

以上のような症状でお悩みの方は、クリニックまでお気軽にご相談ください。
早期に適切な治療を受けることで、痛みを和らげ回復を早めることができます。

  

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患者様の声

Testimonial
  • 信頼できる医師と出会う事は、簡単ではありません。わたくしにとって「信頼」に繋がる要素とは、論理的、わかりやすい説明、結果を出しているか、が重要ですが、美香先生はこのすべてを備えていらっしゃいます。ニューヨークにいるから出来る新しい治療法など、常にベストな方法を提示してくださる美香先生と出会えたことに感謝しています。
  • 林先生との出会いは、日系人会のイベントで先生のお話を伺い、すっかりお人柄に魅せられてから、最初のオフイスからずっと数年以上も通院を続けていまいす。色々と足だけの問題は勿論、その他多面で先生から学び教えて頂くこと多く、常日頃、親身になってお世話頂くばかり、大変先生には感謝の念のみです。又、オフイスの方達も家族的な雰囲気で、優しく迎えて下さり、痛み悩みで不安心な気持ちの心を和らげて下さる気使いは、我々患者の心安らぎにもなっています。特に高齢者にとって他所で冷たくされることが少なからずで、特に私など娘達に甘えられる気安さで、オフイス訪問が楽しみなくらいです。これからも何かとご指導宜しくお願い致します。
  • 足底筋膜炎の治療していただいた左足のかかとの様子を観察し続け、つい先日ジョギングを開始したところです。久しぶりの再開のため、さほど距離も走れませんでしたが、かかとに痛みは全く無いため、少しずつ距離を長くしていこうと思っているところです。新しいジョギングシューズもアメリカで買って持ってきたので、そのデビューとなりました。 改めまして、NYにいたころには大変お世話になりました。これから更に健全な毎日を過ごせそうです。PRP療法が日本でも法的に可能となる日が来るよう、祈っております。
  • ジムで足裏にイボをうつされたので通院しました。可能性がある病源とその観察結果をひとつひとつ説明してもらえます。また、日常生活で注意すべき行動などこれまで気に留めなかったことを丁寧に教えてくださいます。看護士の方、受付の方もしっかりされており、医療機関として信頼できます。 踵がひび割れていたこともあり、3つ薬を処方されましたが、すべて良く効きました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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MIKA HAYASHI, DPM, PC
林美香足病科クリニック

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New York, NY 10016 

 

 

(212) 682-0033 (ENG) (212) 682-0043 (JPN)

 

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