ニュース・お知らせ

第10回日本下肢救済・足病学会学術集会にて、講演を行います

第10回日本下肢救済・足病学会学術集会にて、講演を行います

第10回日本下肢救済・足病学会学術集会にて、林先生が講演を行います。 学術集会についての詳細は、こちらをご覧ください。 ・7月12日(木) インターナショナル・セッション ・7月13日(金)「日米3女医 フットケアを斬る!」~米国足病医・皮膚科・形成外科の立場からどのように日本に足病学・フットケアを根付かせるかを考える~」   

全米日本語ラジオ「さくらラジオ」にて林先生のインタビューが放送されます

全米日本語ラジオ「さくらラジオ」にて林先生のインタビューが放送されます

全米で視聴ができる日本語インターネットラジオ・さくらラジオ「ラジオ ドクター」のコーナーにて、林先生のインタビューが放送されます。 放送時間は、来週火曜日5月29日午後3時・8時、30日深夜1時です。6月2日(土)午後7時45分にも再放送されますので、是非ご視聴下さい。 【さくらRADIO ラジオドクター:アーカイブ】  http://www.sakuraradio.com/arc_radiodoctor_1.html  

林先生がフジテレビ(アメリカ)に出演します

林先生がフジテレビ(アメリカ)に出演します

明日5月11日の「FCI News Catch!」のコーナーにて、林先生がパンプス・靴の選び方について話をします。 ウェブ上からも、再放送がご視聴できます。 【足病医に聞く!靴による足のダメージを防ぐには?】  

【女性の「履きたい!」に応えるハイヒール】繊研新聞に取り上げられました

【女性の「履きたい!」に応えるハイヒール】繊研新聞に取り上げられました

ドクターミカ x そごう百貨店 x 浅草靴職人がコラボして開発されたハイヒール【dr mika h. new york – ドクターミカ・エイチ・ニューヨーク】についての記事が、繊研新聞に掲載されました。 ウェブ版はこちらから↓↓ 【女性の「履きたい!」に応えるハイヒール】    

【そごう横浜店が足病医らと“美パンプス”発売】Yahoo! ヘッドラインニュースに取り上げられました

【そごう横浜店が足病医らと“美パンプス”発売】Yahoo! ヘッドラインニュースに取り上げられました

ドクターミカ x そごう百貨店 x 浅草靴職人がコラボして開発されたハイヒール【dr mika h. new york – ドクターミカ・エイチ・ニューヨーク】についての記事が、Yahoo! ヘッドラインニュースに取り上げられました。  

第16回日本フットケア学会年次学術集会にて、講演を行いました

第16回日本フットケア学会年次学術集会にて、講演を行いました

「フットの日 – 2/10」にちなみ、例年行われる日本フットケア学会年次学術集会にて、林先生が講演(テルモ株式会社共催)を行いました。今年は2月9日~11日の3日間、福岡国際会議場にて開催されました。 「慢性創傷を斬る!~米国足病医が観る難治性創傷へのロジカルアプローチとその治療法~」をテーマに、アメリカでの創傷ケアについて話をいたしました。講演当日は、400人以上の方々にお集まりいただきました。 共催にご協力いただいたテルモ株式会社様、どうもありがとうございました。

4月は「足の健康づくり月間」です!

4月は「足の健康づくり月間」です!

  みなさんは、毎日どのくらい「足のケアを」行っていますか?寿命を80年と考えると、一生のうちに歩く距離はおよそ15万km、地球約3周半分にもおよびます。これだけの距離を歩き続けるためにも、健康な足を保つことはとても大切ですね!そこで、今回は毎日少しずつ足のためにできることを、10項目にまとめてみました。 【1】鏡などで、自分の足裏の状態を毎日チェックしましょう。皮がむけている、硬くなっている、ひどく乾燥しているなど、気になる症状はみられませんか? 【2】水虫菌などへの感染を防ぐため、お風呂上がりには、指の間までしっかりと水分を拭き取りましょう。その後、クリームや保湿剤を用いて、足の乾燥を防ぎましょう。 【3】1年中ペデュキアを付けっぱなしにしている方、いませんか?爪が呼吸できなくなっています。冬場の数か月間は 、ペデュキアを落として爪をお休みさせてあげましょう。 【4】夏場は、足首や指の間までしっかりと日焼け止めクリームを塗りましょう。 【5】ふくらはぎや足首、足のストレッチを定期的に行いましょう。 【6】糖尿病または糖尿病予備軍の方は、1年に1度、必ず足病専門医を受診しましょう。 【7】健康的な食事と、適度な運動を心掛けましょう。すべての体重を受け止めている足にとって、体重の増えすぎはとても大きな負担となります。 【8】自分の足に合った靴をはいていますか?ハイヒール、フラットシューズ、底の薄いサンダルは、足に良い靴とは言えません。1週間のうちに履く回数を制限し「休足日」を作りましょう。 【9】年齢を重ねると、足の幅は少しずつ広くなります。数年に1度は足の大きさを測り、自分に合った正しい靴のサイズを知りましょう。 【10】公共の場(ジムやプールなど)では、決してはだしにならないようにしましょう。水虫菌、イボウイルスの感染につながります。自分専用のサンダルを履くようにしましょう。 いかがでしたか?大きな問題が起こる前に、日々の暮らしの中で足のためにできることを、少しずつ意識してみましょう。 いつまでも健康な足で、元気に歩いていられますように!    

「足病科とは?」NYジャピオンに記事が掲載されました。

「足病科とは?」NYジャピオンに記事が掲載されました。

NYジャピオン「健康のための心と体のメンテナンス」コラムに、林美香足病医の記事が掲載されました。今回の記事では、「足病科ではどのような治療が受けられるのか?」を詳しくご紹介しています。 日本人にはあまり馴染みのない足病専門医(ポダイアトリスト)ですが、近年は日本でもその重要性が認識され始めています。「足」の領域に特化した専門性と、受診可能な症状について解説していますので、ぜひご覧ください。 ・NYジャピオン:足の病気の専門医【前編】 ・NYジャピオン:足の病気の専門医【後編】      

【Chopsticks NY】に当院が紹介されました

【Chopsticks NY】に当院が紹介されました

日本の情報を英語で発信しているニューヨークのタウン情報誌、「Chopsticks NY」に、当院が紹介されました。是非ご覧下さい。 【Chopsticks NY: July 2016】

mika-hayashi-林美香足病科クリニック-nyu-podiatry-足病医‐ポダイアトリー

林足病医による「芸術家のヘルスケア」講演のご案内

この度、ダンス医学で知られるニューヨーク大学付属関節専門病院(NYU HJD)ハークネスセンターの先生達と共に、林足病医が講演を行うことが決定いたしました。 7月10日から15日までの6日間、日本の芸術家をヘルスケアの面からサポートするNPO団体「芸術家のくすり箱」が「ニューヨーク芸術家のヘルスケア・視察ツアー」を主催します。日本人アーティストの怪我の予防、治療法、サポート体制などを、専門家から積極的に取り入れようというこのツアーにて、林医師は「足病医とダンサー、ダンサーに起こりやすい怪我」をテーマに講演を行います。 アメリカ在住の当院の患者様には、特別に無料で林足病医の講演をご聴講いただけるよう、ご案内申し上げます。 ******************************************* 1. 日時:7月12日火曜日 午後12時00分~午後1時00分 *当日は会場内のご案内も兼ねますので、必ず午前11時00分に集合場所にお越しください。 2. 場所:NYU Langone Medical Center *正面入り口からお入りいただき、ロビー内セキュリティー前でお待ちください。 ******************************************* 入館登録が必要ですので、ご聴講をご希望なさる場合は、予め当院までご連絡いただきますようお願いいたします。 また、林足病医以外の先生方の講演のご聴講につきましては、こちらのリンクをご確認ください。 ご多忙とは存じますが、ぜひご参加ください。

1 2 3 4